LAWYERS 弁護士紹介

アソシエイト弁護士

佐野 史明 Fumiaki Sano

所属 東京弁護士会 (65期)

経歴

  • 2009年3月 大阪大学 法学部 法学科 卒業
  • 2011年3月 京都大学 法科大学院 修了
  • 2012年12月 弁護士登録
  • 金融庁監督局総務課金融会社室・信用機構対応室に任期付公務員に任用
    (2017年4月から2020年3月まで)
  • 金融庁監督局総務課仮想通貨モニタリング室(併任)
    (2017年8月から2018年7月まで)
  • 金融庁総合政策局リスク分析総括課フィンテックモニタリング室(併任)
    (2018年7月から2020年3月まで)
  • 金融庁法令等遵守調査室(併任)
    (2019年8月から2020年3月まで)

著作・論文

  • ESG投資における対話(エンゲージメント)
    (金融法務事情2164号・2021年・論文)
  • 詳解デジタル金融法務
    (一般社団法人金融財政事情研究会・2021年・執筆)
  • ファクタリング取引の論点整理
    (金融法務事情 2146号・2020年)
  • TBTF問題とTLAC規制の導入
    (金融法務事情 2142号・2020年)
  • JAバンク法務対策200講
    (きんざい・2017年・共著)
  • Q&A FinTechがよくわかる講座
    (きんざい・2016年・共著)
  • リテール金銭債権を裏付資産とする証券化取引の実務に係る近時の法的課題とその対応のポイント -消費者契約法改正および日本版クラスアクションの動向を中心に-
    (SFJジャーナル 13号・2016年・高松との共同論文)
  • どこまでOK?社員の兼業
    (ビジネス法務 2016年6月号・義経との共同論文)
  • 民法改正が債権流動化取引の契約書実務に与える影響とその対応について -契約書の変更すべき条項を踏まえつつ-
    (SFJジャーナル 11号・2015年・論文)
  • 債権譲渡をめぐる民法改正と債権流動化取引 -契約書実務への影響を踏まえて-
    (金融法務事情 2014号・2015年・青山、種橋との共同論文)