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基本理念

当片岡総合法律事務所は、「社会を取り巻くあらゆる環境との調和の中で、法律に関する事務を取り扱うことを通じ、より良き法制度の構築と法運用に貢献することによって、多くの人々に対し、多くの善き価値をもたらすこと」を基本理念としています。

グローバリゼーションの中での社会貢献

我が国を取り巻く社会、経済及び法環境は、特に平成8(1996)年11月11日の日本版ビッグバン宣言以来、グローバリゼーションによる経営合理化による競争社会化の現象が随所に見られます。当事務所では、かねてより、グローバリゼーション及びそれがもたらすリーガライゼーション(法化現象)に対応すべき法務を展開してきたつもりでありますが、その一方で、我が国の社会、経済や法の文化に確固たる根を張って、単なる弱肉強食の競争ではない、「共走」あるいは「協奏」とでもいうべき調和の取れた社会貢献を目指します。

法律理論及び実務の研究

そのため、何よりも、我が国の法律理論及び裁判並びに行政等を含む法律実務の研究を重ねるとともに、他方では、法の有する機能を重視して、確かな実定的根拠に基づきつつ、柔軟かつ機能的なリーガルサービスの提供を心掛けております。

多角的法務の実践

そして、紛争になった場合の臨床法務はもとより、予防法務もまたもちろんのこととして、企画法務、戦略法務及び政策法務に至るまで、あらゆる法務の態様に対応してきたとの自負を有しておりますし、今後とも、幅広いリーガルサービスの提供を心掛けて参ります。

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