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業務の特色

多角性と専門性

当事務所は、片岡が弁護士登録をした昭和55(1980)年、また、片岡総合法律事務所となった平成元(1989)年以来、多様な法分野及び法務の態様で、様々な経験を積んできました。一般の民事、商事、刑事の訴訟業務や相談業務はもとより、我が国における企業法務全般について、幅と厚みのあるリーガルサービスを展開しています。

その一方で、特に、金融法務などの分野においては、高度な専門性を有するものと自負しております。その結果、当事務所の弁護士が各種研究会等のメンバーとして招集される等、各方面から金融部門の弁護士として高い評価をいただくに至っております。

精緻な法理論の探求と実践的行動指針の提示

成文法主義である我が国の法律実務は、要件事実論を中核として行われますので、裁判だけでなく、他の法律問題についても、ブロックダイヤグラム分析等による実定的かつ正確な法の分析を行っています。

他方、コンプライアンス経営が重視される今日では、法律判断のみならず、経営判断にまたがる問題が増大しています。そこでは、的確な法律判断を提供するのみならず、各種経営学の手法をも用い、経営判断の裏付けの下に実践的行動指針となる法律業務も行っています。

合議的手法の実践

当事務所の職務遂行の方法は、事務所が有する「知識、経験及び機動力を生かす。」との観点から、案件毎に最適かつ合理的と考えられるパートナー、中堅又は若手の弁護士がチームを組んで、合議により処理することを原則としています。

また、原則として、毎週1回弁護士会議を開催して、法律理論及び法律実務の研鑽を行うとともに、重要案件の問題点について多角的な角度から議論をして、妥当かつ的確な結論を導くように努めています。

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